
create companyは、和梨のおいしさを追求し、「梨好きのあなたが、もっと梨を好きになる」をキャッチコピーとして、「和梨専門スイーツブランド Nashiré(ナシレ)」を始動。この夏販売される商品は、宮城県利府町の特産品「利府梨」の魅力を新しい形で届ける「利府梨のチーズケーキ」。
今年の製造分は28ホール限定で、7月4日(土)の梨の日より予約販売を開始し、8月より順次発送となる。
ミシュラン一つ星獲得の人気店が監修
「利府梨のチーズケーキ」は、140年の歴史を持つ利府梨の魅力を、特別なスイーツとしてより多くの人に愉しんでほしいとの思いで開発された、和梨の繊細な味わいを愉しめる2層仕立てのチーズケーキ。ミシュラン一つ星を獲得した人気店「表参道のデザートとワインのお店 EMMÉ」の延命寺シェフが監修した。
「利府梨のチーズケーキ」こだわりポイント
「利府梨のチーズケーキ」は、食べる人自身が最後の仕上げとして利府梨のコンポートとジュレをかけて仕上げる、少し特別なチーズケーキだ。その手で完成させた“出来立て”のチーズケーキを味わうことができる。
自然由来の原材料を中心に使用し、利府梨の繊細な香りや甘さが引き立つように設計。なめらかなチーズケーキに、利府梨のコンポートとジュレを合わせることで、果実感・酸味・口どけのバランスを楽しめる。商品は宮城県内の工房で一つひとつ丁寧に製造され、ギフトにも使いやすい梱包で届く。
売上の一部を地域の魅力発信に関する取り組みに活用
create companyは、「22世紀をデザインする」を理念に、次世代に残していきたい事業や文化づくりに取り組んでいる。その活動のひとつが、「まちづくり×飲食」の取り組みだ。地域の食材を活かした商品開発や、キッチンカー・催事での販売、ふるさと納税への出品などを通じて、食をきっかけに地域の魅力を発信してきた。

これまでにも、ハウス食品東北支店との共同開発ブランド「ラッシーと。」、規格外りんごを活用した「KIBOUのアップルパイ」、高校生との共同開発商品など、地域資源を活かした商品づくりを行っている。
「利府梨のチーズケーキ」の売上の一部は、地域食材を活かした商品開発や、地域の魅力を発信する取り組みに活用される。今回始動した「Nashiré」は、利府梨の魅力をより多くの人に届けたい、そんな想いから生まれた和梨専門スイーツブランドだ。
create companyの商品販売サイトでは、地域産品を活用した他商品や「Nashiré」姉妹商品も販売している。また、create company公式Instagramでは、商品の最新情報を見ることができる。
利府梨を主役としたこだわりのチーズケーキギフト「利府梨のチーズケーキ」を、この機会に味わってみては。
create company 商品販売サイト:https://goodmovement.base.shop
create company 公式Instagram:https://www.instagram.com/createcompany.inc
(yukari)